ラシックスってなに?超簡単むくみ解消法

ラシックスってなに?超簡単むくみ解消法

ラシックスでむくみなしのすっきり生活!

むくむ理由と症状

むくみとは?
浮腫み=むくみと呼ばれる状態は、血液中の水分が血管内から漏れ出て、細胞と細胞間の水分=組織間液が異常に増えた状態です。医療機関では、浮腫と呼ばれます。

見た目
数秒間押すと、押した部分の皮膚が白くなった状態やへこんだ状態が続き、すぐに元の見た目に戻らない圧痕が残る場合、むくんでいると判断できます。
また、圧痕を残さないものもあります。この場合は、弾力性を保ち、Non Pitting Edemaと呼ばれ、水分が染み出して多量に溜まった浮腫とは異なり、ムコ多糖類とアルブミンの結合した物が、細胞間質に溜まって発症するものです。

なぜ、起こるのか?
毛細血管血圧が上昇するときや、血管内の蛋白質濃度が低下および喪失するとき、毛細血管が水分と蛋白質などを通しやすくなったときに生じます。
または、炎症により、ケモカインやサイトカインなどの神経伝達物質が作用し、血管の透過性が亢進した場合も、細胞間質へ水分が染み出します。
健康なときは、毛細血管にかかる血圧(静水圧)と、血管内に豊富に存在する蛋白質が浸透圧で血管内に水分を留めようとする働きがうまく機能し、バランスがとれているため、むくみません。しかしながら、両者のバランスが崩れるとき、むくみが発現します。
また、浮腫に至るには、様々な原因があり、むくんでいる体の部位や、他の症状が伴う場合では、疾病が隠れていることもあります。

様々な原因と伴う症状
浮腫を引き起こす疾患としては、腎臓病に限りません。その他には、心臓疾患、肝硬変、内分泌機能障害、静脈障害、リンパ浮腫、特発性のもの、妊娠中毒症、悪性腫瘍などがあり、またその他軽度のものでは、月経前や月経中の浮腫があげられます。
全身性浮腫:全身に浮腫が認められるケースでは、心不全や腎不全、ネフローゼ症候群、肝硬変、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、妊娠中毒症、鎮痛剤のNSAIDSやステロイド薬などによる薬剤性、ビタミンB1欠乏症や低アルブミン血症などの低栄養があげられます。生じる順番は、重力に沿って、下方から上方へ発症していきます。
局所性浮腫:局所性には、閉塞性と非閉塞性の2種類に分けられますが、DVTや、リンパ管浮腫などがあります。